障がいのあるご本人・ご家族だけでなく、近隣の方、関係機関からのご相談もお受けします。共に良い人生を過ごせる恵庭のまちを目指して活動しています。

e-ふらっと(北海道恵庭市)の名前の由来

恵庭市障がい者総合相談支援センターの愛称“e-ふらっと”は、 「e」→恵庭(Eniwa)のイニシャル,良い(いい)サービス、良いまちづくりのため「ふらっと」→だれでもふらっと立ち寄れる,平ら(ノーマライゼーション)の意味を込めて

e-ふらっとは、誰でも、気軽に、ふらっと立ち寄って、相談できる場所になるよう、 そして、障がいのある人もない人も、共に良い人生を過ごせる恵庭のまちを目指して活動しています。

e-ふらっとのあゆみ

平成19年6月に恵庭市からの委託を受け、相談支援事業所として開所しました。


● 平成19年度
3人の相談員でスタート、e-ふらっとの周知や障がいに関連するさまざまなネット ワークづくりの活動をしました。


● 平成20年度
増加する相談件数への対応に加え、各種の事業や研修への参加協力を行いました。


● 平成21年度
恵庭市障がい者地域自立支援協議会で、地域にはどんなことで困っている人がいるのか、支援者が月1度集まり話し合いをしました。


● 平成22年度
相談員が4人体制となり、出前講座への登録、「e-ふらっとと学ぼう」の開催や高次脳機能障がい・医療的ケア等特化した研修等に参加しました。


● 平成23年度
開設5年目の節目に新しくパンフレットを作り替えました。また、自立支援協議会ではイベントを開催し地域との交流を図りました。


● 平成24年度
相談員が入れ替わり、新体制で6年目を迎えました。
「相談支援に関わる情報交換会」を継続して開催したり、恵庭市障がい者地域自立支援協議会では定例会に全構成員が参加して部会活動等を行いました。
開所以来続けていた自由交流も“つどい”として継続しています。


● 平成25年度
相談員2名が加わり、6名体制で7年目を迎えました。就労相談・就労支援に関する 
業務、障がい者虐待防止に関する業務が新たに加わりました。

恵庭障がい者総合相談支援センター e-ふらっと(住所:恵庭市末広町155番地)